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お料理とワイン
お料理とワイン

豚バラブロックのオレンジ煮

豚バラブロックを焼いてオレンジとオレンジジュースで煮たものです。
簡単ですが、クリスマスやお正月、大勢で輪になる食事にはもってこいです。
オレンジの果実感が白ワインにも赤ワインにも合います。
(調理時間30分以下)

材料

2人前

    • 豚バラブロック・・・・・・・・・・・・・・400g
    • たまねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
    • パプリカ(赤)・・・・・・・・・・・・・・1個
    • オレンジ・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
    • オレンジジュース 果汁100% ・・・・・・・・300ml
    • にんにく ・・・・・・・・・・・・・1かけ
    • 白ワイン ・・・・・・・・・・・・・・・・120ml
    • エキストラバージンオリーブオイル・・・・・・大さじ3
    • ローリエ・・・・・・・・・1枚
    • ローズマリー ・・・・・・・・・・・2本
    • 塩・コショウ・・・・・・・・・・・・・・少々
    • ピンクペッパー、ディジョン・マスタードお好みで

作り方

  • ① 肉は使用する1時間前には冷蔵庫より取り出し常温に。両面に塩をして、おいておく。


     (塩を振ることにより、お肉より余計な水分が出てきます。)


      キッチンペーパーで水分をよくとりましょう。これをすることで余計な水分と臭みが取れます。


    ② たまねぎは、くしぎり。オレンジは7mmほどの輪切り。にんにくはスライスする。


    ③ 煮込む鍋に、にんにくとオリーブオイルを入れてから鍋を弱火で熱して、オイルにニンニクの香りを移す。(ニンニクがこげないように注意。)


      その後、ブロック肉に白コショウを振り、鍋に脂身から火を入れ、全体に焼き色を付けたら一度鍋から取り出す。


    ④ たまねぎ、(パプリカ)を入れさっと炒める。


    ⑤ 豚肉を戻し、鍋を熱して白ワインを入れ、アルコールを飛ばす。


    ⑥ オレンジジュース、輪切りにしたオレンジ、ローリエ、ローズマリーを入れ、3時間ほど煮込む。


     (最後30分前くらいにパプリカを入れると、くたっとなりすぎず、食感が残ります)


    ⑦ 最後に塩・白コショウをし、味を調えてできあがりです。


    ⑧ お皿に盛り、軽く黒コショウ、ピンクペーパーをあしらい、お好みでディジョン・マスタードと共にお召し上がりください。


    煮込む鍋は、ストウブを使用しています。

  • 【ポイント】

    ・美味しく作るには、上質な油を選ぶこと。
    ・肉は冷蔵庫から取り出し常温に戻してから、塩を振り水分を出させること

    ・豚かたまり肉が分厚い場合、厚さにも寄りますが、5分程度加圧時間を延ばしてください。

    レシピ
    監修者

    吉田 順子(よしだ じゅんこ)

    日本ソムリエ協会認定 ソムリエ

    食べることが大好きなことから、料理教室に7年間通い続けている。明治屋クッキングスクールでは、和食・洋食・中華・菓子の基本コースをマスター。食事の際のお酒の楽しみ方とマリアージュに感動したことから、ワインを学び始める。フードアナリストの資格も保有し、時々フード媒体でライティングを担当。美しいものが好き。ワインもそのひとつ。お料理とお酒の楽しみ方、マリアージュを追求し、日々のご家庭での食卓が楽しく、美しくなるよう、様々な角度から提案をしていきます。

    【その他保有資格】
    JSA SAKE Diploma、唎酒師、オリーブオイル ジュニアソムリエ、フードアナリスト、日本プリザーブドアーティスト協会 認定講師

    マリアージュ
    ワンポイント

    お料理にワインを合わせるとき、「赤には肉、白には魚介類」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?お料理とワインの合わせ方のとっても簡単なポイントとしては、「ワインとお料理の色を合わせる」ということです。食材、お料理に使っているソースの色などからワインを合わせると、非常に大雑把に聞こえるかもしれませんが、だいたいうまくいくマリアージュのセオリーです。逆を言うと、マグロのような赤身のお魚には、ピノ・ノワール等の軽めの赤のほうが合います。(ぜひ、やってみてください。)豚肉は白身でほんのりピンク色なので、白ワインやロゼワインは合うのです。このお料理は豚肉の替わりに鶏もも肉でもよいでしょう。脂身でボリューム感を感じるバラ肉ですが、ローズマリーの香りとオレンジを加えることで清涼感と複雑味が増します。ワインのアロマや味わいに柑橘系のニュアンスがあり、樽熟成もしていますので、果実味と複雑味、ボリューム感が寄り添い、ぺろっといただけます。
    しっかりコクのあるワインには、生やシンプルな調理方のお料理より、油や火を使い、ある程度ボリューム感あるお料理のほうが合います♪
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