
お買上げ「11,000円(税込)」で送料無料!


コンフィにすることで、生のお刺身よりトロトロ。濃厚な味わいに♪
「コンフィ」とは、油に食材を浸してじっくりと煮るフランス料理の製法のことで、 また、この製法で作られた料理のこともコンフィと呼ばれます。
現在のような冷凍技術が発展していなかった時代に、肉を長期間保存するために編み出された方法だといわれています。 低温で時間をかけて煮るため肉がパサパサにならず、しっとりとジューシーに仕上がるのが特徴です。
少々の手間と時間がかかりますが、おうちでも楽しめるとっても簡単でおしゃれに見えるメニューです♪
春に、さくらの時期に、飲んでほしいピンクが美しいロゼワインと合わせて。
(調理時間20分以下)

2人前
【1】ソミュール液を作る。(ボウルに水、塩、砂糖を加えてよく混ぜ合わせる) サーモンの血合いの部分を切取り除く。 サーモンを浸し、キッチンペーパーをのせて冷蔵庫で1時間〜2時間寝かせる。
【2】サーモンを丸く棒状になるよう成形する (形成しなくてもOK) サーモンを取り出し、キッチンペーパーで水分を拭き取ったら ラップで2重に棒状に包み成形する。ラップに数か所、包丁などで小さな穴を開ける。
【3】サーモンを調味料袋に入れる タイム、皮付きのまま砕いたにんにく、サーモン、オリーブオイルを 調味料袋に入れて空気を抜いて袋の口を閉じる。
【4】コンフィする 鍋にお湯を沸かし、材料を入れた調味料袋を入れて、40〜45度の間を キープして30分〜1時間コンフィする。
【5】付け合わせの野菜を切る 紫玉ねぎ、人参、セロリを千切りし、流水につけてエグみを取る。
【6】スイートバジルのソースを作る スイートバジルとエシャロットをみじん切りにし、ホワイトバルサミコ 少々、オリーブオイル、塩、白コショウを加えて混ぜ合わせる。
【7】サーモンを冷水で締める サーモンをお湯から引き揚げたら、冷水で締める。
【8】レモンを千切りする レモンの皮を剥き、薄くスライスしたら千切りする。パセリも千切りする。
【9】サーモンを切る サーモンを取り出し、半分に切る。
【10】サラダを作る ボウルに千切りした新玉ねぎ、人参、セロリパセリ、レモンの皮を入れて塩、EVオリーブオイル、白胡椒、バルサミコ酢を加えてよく混ぜ合わせる。
【11】仕上げる お皿にスイートバジルベースのソースを円形に塗り、その上にサーモンをのせサラダを盛り付ける。 ・お好みでサーモンの上にクリームチーズ、黒生粒コショウを盛る。
【ポイント】
日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
食べることが大好きなことから、料理教室に7年間通い続けている。明治屋クッキングスクールでは、和食・洋食・中華・菓子の基本コースをマスター。食事の際のお酒の楽しみ方とマリアージュに感動したことから、ワインを学び始める。フードアナリストの資格も保有し、時々フード媒体でライティングを担当。美しいものが好き。ワインもそのひとつ。お料理とお酒の楽しみ方、マリアージュを追求し、日々のご家庭での食卓が楽しく、美しくなるよう、様々な角度から提案をしていきます。
【その他保有資格】
JSA SAKE Diploma、唎酒師、オリーブオイル ジュニアソムリエ、フードアナリスト、日本プリザーブドアーティスト協会 認定講師

ワインを探す
ワイン以外を探す
ソムリエにリクエスト