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夏にひんやり、見た目にも涼を感じるジュレを作って、お野菜をいただきます。ビシソワーズ風のじゃがいものピューレが、ブイヨンのお出汁とからまり、旨みたっぷり。
ボリューム感も感じられますが、ブイヨンのジュレでフレッシュ野菜をいただく、目にも涼しげに楽しめる前菜です。おもてなしお料理にもぴったりです。
(調理時間20分)

2人前
【1】じゃがいもを皮つきのまま茹でる。
【2】ブイヨンジュレを作ります。
ボウルにブイヨン、お湯(沸騰した)を入れ溶かし、塩コショウして味を整える。
ここで、じゃがいもピューレに使用するブイヨン20mlを他の容器にとっておく。
残りの250mlのブイヨンにゼラチンを入れ、よく溶かし、荒熱が取れたらトレーに移し冷蔵庫で冷やし固める。
【3】じゃがいもピューレを作ります。
じゃがいもを皮つきのまま茹で、茹で上がったら皮をむき、ある程度の大きさに切る。
ブレンダーやミキサーの中に入れ、塩・コショウし、ブイヨンと牛乳を半分入れ、状態を見ながらペースト状にしていく。(分量の液体を一気に入れると緩すぎたりすることもありますので、状態を見ながら硬さを調節してください。)
緩くなりすぎたら、冷たいバターを少し足してください。
*ブレンダー、ミキサーがなくても大丈夫です。
マッシャーで丁寧につぶしましょう。滑らかなピューレにはなりませんが、じゃがいもの食感を楽しめます♪
ピューレができたら、器に盛り付け冷蔵庫で冷やしておきます。(上にジュレを載せますので器の半分程度に)
【4】野菜を切る
野菜はすべて同じ大きさ(約5mm各)に切り揃えます。
トウモロコシの粒を入れるときは、それと同じかそれより少し小さめに。
【5】ジュレが固まったら、フォークでジュレを崩し、ピューレの上に盛り付け、最後に野菜をきれいに乗せたら、完成です。
*お好みで上質なオリーブオイルがありましたら、最後に少しかけるのもよいですよ♪
【ポイント】
日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
食べることが大好きなことから、料理教室に7年間通い続けている。明治屋クッキングスクールでは、和食・洋食・中華・菓子の基本コースをマスター。食事の際のお酒の楽しみ方とマリアージュに感動したことから、ワインを学び始める。フードアナリストの資格も保有し、時々フード媒体でライティングを担当。美しいものが好き。ワインもそのひとつ。お料理とお酒の楽しみ方、マリアージュを追求し、日々のご家庭での食卓が楽しく、美しくなるよう、様々な角度から提案をしていきます。
【その他保有資格】
JSA SAKE Diploma、唎酒師、オリーブオイル ジュニアソムリエ、フードアナリスト、日本プリザーブドアーティスト協会 認定講師

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