0
¥0

現在カート内に商品はございません。

0
¥0

現在カート内に商品はございません。

お買上げ「11,000円(税込)」で送料無料!

お料理とワイン
お料理とワイン

コンソメ ジュレの彩りサラダ じゃがいも ピューレと共に

夏にひんやり、見た目にも涼を感じるジュレを作って、お野菜をいただきます。ビシソワーズ風のじゃがいものピューレが、ブイヨンのお出汁とからまり、旨みたっぷり。
ボリューム感も感じられますが、ブイヨンのジュレでフレッシュ野菜をいただく、目にも涼しげに楽しめる前菜です。おもてなしお料理にもぴったりです。

(調理時間20分)

材料

2人前

    • 【コンソメジュレ】
    • ブイヨン(キューブ)・・・・・・1個
    • 水(お湯)・・・・・・・・・・・270ml
    • 赤ワインビネガー・・・・・・・・小さじ2
    • 塩・・・・・・・・・・・・・・・少々
    • 白コショウ・・・・・・・・・・・少々
    • ゼラチン・・・・・・・・・・・・5g(1袋)

    • 【じゃがいもピューレ】
    • じゃがいも・・・・・・・・・・150g
    • ブイヨン・・・・・・・・・・・20ml
    • 牛乳・・・・・・・・・・・・・20ml
    • 塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
    • 白コショウ・・・・・・・・・・少々

    • 【トッピング野菜】
       *お好きな野菜、冷蔵庫にあるものでかまいません。
      ・きゅうり・・・・・・・・・・・3cm
      ・ミニトマト・・・・・・・・・・5個
      ・パプリカ(黄)・・・・・・・・1/6個
      ・えだまめ・・・・・・・・・・・16粒くらい(茹でたものをさやから出す)
      ・トウモロコシ・・・・・・・・・適量(茹でたものを芯から適量ナイフで削る)
      ・チャービル(*彩りでお好みで)
      *赤・黄・緑と彩り豊かだとバランスよく美しくなりますね。

作り方

  • 【1】じゃがいもを皮つきのまま茹でる。 

    【2】ブイヨンジュレを作ります。

      ボウルにブイヨン、お湯(沸騰した)を入れ溶かし、塩コショウして味を整える。

      ここで、じゃがいもピューレに使用するブイヨン20mlを他の容器にとっておく。

      残りの250mlのブイヨンにゼラチンを入れ、よく溶かし、荒熱が取れたらトレーに移し冷蔵庫で冷やし固める。

    【3】じゃがいもピューレを作ります。

      じゃがいもを皮つきのまま茹で、茹で上がったら皮をむき、ある程度の大きさに切る。

      ブレンダーやミキサーの中に入れ、塩・コショウし、ブイヨンと牛乳を半分入れ、状態を見ながらペースト状にしていく。(分量の液体を一気に入れると緩すぎたりすることもありますので、状態を見ながら硬さを調節してください。)

      緩くなりすぎたら、冷たいバターを少し足してください。

      *ブレンダー、ミキサーがなくても大丈夫です。

       マッシャーで丁寧につぶしましょう。滑らかなピューレにはなりませんが、じゃがいもの食感を楽しめます♪

      ピューレができたら、器に盛り付け冷蔵庫で冷やしておきます。(上にジュレを載せますので器の半分程度に)

    【4】野菜を切る

      野菜はすべて同じ大きさ(約5mm各)に切り揃えます。

      トウモロコシの粒を入れるときは、それと同じかそれより少し小さめに。

    【5】ジュレが固まったら、フォークでジュレを崩し、ピューレの上に盛り付け、最後に野菜をきれいに乗せたら、完成です。

     *お好みで上質なオリーブオイルがありましたら、最後に少しかけるのもよいですよ♪

  • 【ポイント】


    レシピ
    監修者

    吉田 順子(よしだ じゅんこ)

    日本ソムリエ協会認定 ソムリエ

    食べることが大好きなことから、料理教室に7年間通い続けている。明治屋クッキングスクールでは、和食・洋食・中華・菓子の基本コースをマスター。食事の際のお酒の楽しみ方とマリアージュに感動したことから、ワインを学び始める。フードアナリストの資格も保有し、時々フード媒体でライティングを担当。美しいものが好き。ワインもそのひとつ。お料理とお酒の楽しみ方、マリアージュを追求し、日々のご家庭での食卓が楽しく、美しくなるよう、様々な角度から提案をしていきます。

    【その他保有資格】
    JSA SAKE Diploma、唎酒師、オリーブオイル ジュニアソムリエ、フードアナリスト、日本プリザーブドアーティスト協会 認定講師

    マリアージュ
    ワンポイント

    お野菜のみで作りましたが、ピューレとジュレの間やトップににエビ、ホタテなどの魚介類をプラスしても相性抜群で、高級感もアップします。ブイヨンジュレとエビ、ホタテの甘みがマッチし旨みも増します。その場合のワインは、フレッシュさを基調にしたシンプルなタイプのワインより、もう少しボリューム感のあるワインを合わせるとよいでしょう。マリアージュのポイントのひとつとして、お料理とワインの格を合わせてあげることです。スパークリングワインなら、格を合わせてシャンパーニュと合わせてみてください♡おもてなし料理にもぴったりです。
    キラキラのジュレが気分も上げてくれます♪ぜひ、お試しください。     
                                     2021.9.7公開
    ほかのレシピも見る

    ワインを探す

    ソムリエにリクエスト

    ページトップへ

    20歳未満飲酒防止のため、年齢の確認を
    させていただいております。

    あなたは20歳以上ですか?

    20歳未満飲酒防止のため、年齢の確認を
    させていただいております。
    生年月日を入力してください。

    西暦/
    /

    ログアウトします。よろしいですか?
    (自動ログインの設定も解除されます。)