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お料理とワイン
お料理とワイン

真鯛の夏野菜の冷やし餡かけ

材料

2人前

    • 真鯛(切り身)……2切
    • おくら……4本(茹でて輪切り)
    • れんこん(小)……1本(輪切り)
    • 枝豆……適量好みで
    • ミニトマト……3個(1/4カット)
    • とうもろこし……1本ゆでて適量使用
    • 水溶き片栗粉……大さじ1
    • <調味料>
      • 鰹・昆布だし……2カップ
      • 酒……大さじ1
      • 本みりん……大さじ1
      • 塩……小さじ1
      • *お好みで柚子胡椒。

作り方

  • 【1】鯛の切り身ひとつは半分に切り、塩、(好みで白コショウ少々)を振る。しばらくおき、水分が出てくるので焼く直前にキッチンペーパで水分をしっかり拭き取り、油を引いたフライパンで皮目から、パリパリになるようしっかりソテー。

    【2】トマトは1/4カット。オクラ、とうもろこし、枝豆はそれぞれ茹でます。オクラは茹でて輪切り。とうもろこしは、バラバラにならないよう、芯の根元からカット。枝豆は、さやから取り出します。枝豆は、冷凍でもいいですが、今が旬なのでできるだけ生のものを利用しましょう。

    【3】鍋に調味料をひとに煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつけて冷ます。*とろみをつける前、ひと煮立ちさせた出汁100mlを小鍋に移し、醤油大さじ1を加えて輪切りにしたレンコンを煮ます。

    【4】器にソテーした鯛の切り身ひとつ分を盛り、【2】の野菜と【3】のレンコンを盛り合わせて、【3】のとろみをつけたお出汁をかける。千切りしたゆずの皮を添える。*お好みで柚子胡椒を添えて一緒にいただいても合います。

  • 【ポイント】

    レシピ
    監修者

    吉田 順子(よしだ じゅんこ)

    日本ソムリエ協会認定 ソムリエ

    食べることが大好きなことから、料理教室に7年間通い続けている。明治屋クッキングスクールでは、和食・洋食・中華・菓子の基本コースをマスター。食事の際のお酒の楽しみ方とマリアージュに感動したことから、ワインを学び始める。フードアナリストの資格も保有し、時々フード媒体でライティングを担当。美しいものが好き。ワインもそのひとつ。お料理とお酒の楽しみ方、マリアージュを追求し、日々のご家庭での食卓が楽しく、美しくなるよう、様々な角度から提案をしていきます。

    【その他保有資格】
    JSA SAKE Diploma、唎酒師、オリーブオイル ジュニアソムリエ、フードアナリスト、日本プリザーブドアーティスト協会 認定講師

    マリアージュ
    ワンポイント

    お出汁には、旨味成分がたっぷり。熟成したワインや、複雑味、旨味のあるワインは、お出汁に合います。お出汁の文化は日本ならではなので、ちょっとざっくりですが、日本ワインとも合います。出汁がワインの味わいにうまく入り込み、アフターに出汁の旨味と昆布の風味、を感じられ、鯛をソテーした香ばしさも調和します。このお料理のポイントは、餡かけにしたお出汁には、お醤油は利用していません。お出汁を濃い目にとっていただくことと、塩でしっかり味をつけることです。今回は、鯛の切り身を利用しましたが、替わりに、鶏モモ肉のソテー、茹で豚でもよいでしょう。お野菜もその時の季節に合わせたものをお好みで。
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